【The VOiCE of KAiGO in LiVE vol.25】

「AIは介護職の味方になれるのか?」

私たちの生活のさまざまな場面で使われるようになったAI。
介護の現場でも、記録や情報整理、見守りなど、新しい技術を活用する動きが広がっています。

業務の負担を減らせるという期待がある一方で、人と向き合う介護の仕事にAIはどこまで関われるのでしょうか。

今回の「The VOiCE of KAiGO」では、介護現場で働く皆さんの視点から、AIにできること、人だからこそ大切にしたいことについて考えます。

AIを使うことで、日々の業務はどう変わるのか。
記録や事務作業をAIに任せることで、利用者さんと向き合う時間を増やせるのか。
そして、人にしかできない介護とは何なのか。

AIに任せたいことと、人だからこそ大切にしたいこと。
新しい技術を取り入れるうえで、現場の声をどう反映していくのか。

AIが人の代わりになるのではなく、介護職が本当に大切にしたいことに、より多くの時間を使えるようにするために。

現場で働く人たちのリアルな声を通して、AIと一緒につくるこれからの介護について考えます。

■ 出演者

古森正和 (ファシリテーター)
KAiGO PRiDEアンバサダープレジデント/中国四国チャプターリーダー

小澤明久
株式会社RadiantCoCo
KAiGO PRiDEアンバサダー/東北チャプター

塚田洋介
定期巡回 管理者
KAiGO PRiDEアンバサダー/関東チャプター

AIは介護職の負担を減らす味方になれるのか。
そして、これからの介護現場で、人にしかできないことをどう大切にしていくのか。

介護の現場で働いている方はもちろん、AIや介護の未来に関心がある方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。

厚生労働省
「令和8年度 介護のしごと魅力発信等事業」採択事業