KAiGO PRiDE

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厚生労働省のパイロットプログラムとして
始まった介護の魅力発信プロジェクト

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VISION

誰もが自分らしく
安心して暮らせる社会

自分らしく安心して年をとれること。
それは、高齢であることや支援が必要なことを理由に
なにかを我慢したり諦めたりしなくていいということ。
介護をする人もされる人も、誰もが自分らしく安心して暮らせる社会を
「介護」の持つ力を拡張・強化することで実現します。

介護人材不足など介護に関わる様々な課題に対し、
クリエイティブの力を掛け合わせることで、解決していきます。

厚生労働省のパイロットプログラム
プロジェクトとして始まった
介護の魅力発信プロジェクト

ABOUT US

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Manjot S.Bedi

代表理事
エグゼクティブクリエイティブディレクター
カメラマン

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Junya Ishimoto

               

理事
(一社)熊本県介護福祉士会会長
(公社)日本介護福祉士会前会長

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Takayuki Koguchi

理事
準認定ファンドレイザー

OUTLINE

法人名

一般社団法人KAiGO PRiDE®️

本社所在地

〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-40 #515 株式会社 just on time内

代表理事

マンジョット・ベディ

設立日

2020年12月22日

PROJECT

CARE-WORKER BRANDING

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PROBLEM

超高齢化社会の日本において深刻な社会課題である「介護人材不足」。その一つの要因として介護職の社会的評価が低いことがあげられます。「3Kの仕事」などネガティブイメージが先行し、業界の内部ですら自身の仕事に誇りを持てないケースがあります。

ACTION

介護職が持つマインドのカッコよさをクリエイティブの力で見える形にし、日本の介護が持つ魅力と真実の声を発信していきます。そして、介護職自身のセルフリスペクトを引き出し、社会からのリスペクトに繋げていきます。これは介護という職業の「ブランディング」です。

EDUCATION

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PROBLEM

「介護人材不足」の要因としてもう一つ考えられるのが、”介護を知らない”ということです。核家族化が進み、特に若い世代では家族が介護を受けるシーンを目にすること自体が減っています。その職業を知らなければ将来の選択肢に上がらないのは当然のことです。

ACTION

クリエイティブをきっかけとした介護に関わる情報発信を行っていく他、全国を対象にトークイベントなどを企画し介護について知ってもらう機会を増やしていきます。特に、学生やその保護者に介護を志すことの意義を啓蒙することで、将来の選択肢の一つとして考えてもらえるようにしていきます。

KAiGO HUB

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PROBLEM

誰もが自分らしくあることをサポートするため、介護の世界には”デザイン”による改善ができる要素はまだまだ多くあると考えています。また、大きな課題の解決のためには様々な異業種との共創を模索していくことが重要ですが、介護というデリケートな分野には歩み寄りが難しい一面があります。

ACTION

グローバルスタンダードのクリエイティブ・デザインのノウハウと、これまで培ってきた全国各地の介護関連のネットワークを活かし、様々な商品・サービス・体験を創り出すハブとして機能します。技術を持った企業や、行政、変化を求める介護サービス提供者をサポートします。

ACTIVE AGING

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PROBLEM

「年を取るのが怖い」多くの人がそう感じています。何かが出来なくなってしまったり、コミュニティから離れてしまったり、「年をとる=何かを我慢しなくてはいけない」ということが当たり前であってはいけません。

ACTION

VRなどのテクノロジーとアート・デザインの力を組み合わせて、高齢者や認知症患者など、社会から孤立しやすい立場の方々をサポートします。心身共に健康でいるために大事な3つの要素、3S(想起・相関・刺激)を提供します。

SOCIAL SUPPORTER

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PROBLEM

日本の人口の3割は65歳以上の高齢者、1割は障害をお持ちの方であり、人口の4割の方が何かしらのサポートを必要としています。そのサポートを得られないことを理由に社会から切り離されることはあってはいけません。一方で、多くの方が「サポートの仕方」を知らないことも問題と言えます。

ACTION

「街中でお互いにケアできる社会」を目指し、介護やソーシャルサポートの基礎的なスキルとマインドを習得した認定ソーシャルサポーターを養成します。企業や学生を対象に、インクルーシブの考え方に基づく実践的な対応をレクチャーします。困った時に頼れる人が近くにいる、そんな日本を目指します。

GLOBAL ACTION

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PROBLEM

日本の介護は、もはや日本だけに閉じたものではなくなりつつあります。人材不足解消のための海外人材の受入れが代表的な例ですが、日本の介護のシステムやスキルの海外展開など、これまで以上にグローバル対応が求められています。

ACTION

長年のグローバルブランディングの経験をもとに、日本と世界各国とのコミュニケーションをクリエイティブでサポートします。私たちは日本の介護は世界一だと思っています。このプライドを核に、様々なアクションを行っていきます。

ACCESS

〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-40 #515
株式会社 just on time内

CONTACT

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