大森 博史[田辺 昭雄]
KAiGO PRiDE FiLMS
監督・ディレクターオブフォトグラフィ:マンジョット・ベディ
制作総指揮:小口 貴幸 介護総合監修:石本 淳也 脚本・演出:児島 秀樹 プロデューサー:澤田 卓
大森 博史 中園 彩香 奥田 武士 山副 純子 瀬田 吉史
誰もが直面する「介護の選択」をテーマに、家族と介護職、それぞれの想いを紡いだ物語。
現役介護職の声をもとに生まれた、リアルであたたかな映画です。
作品紹介
誰もが直面する“介護の選択”を描く、家族と介護職の物語。
現役介護職らがストーリー監修にも関わった
”現場の声から生まれた映画”であり、
全国各地で上映イベントが予定されている。
キャスト
大森 博史[田辺 昭雄]
中園 彩香[藤井 美咲]
奥田 武士[田辺 浩介]
山副 純子[三井 紗英]
瀬田 吉史[瀬川]
相関図
作品に込めた想い
監督
人は誰でも、最期まで自分らしく生きたいと願っています。大切な人にそう生きて欲しいと望んでいます。そして、静かに寄り添う人の存在が、その願いや希望にもう一度明かりを灯してくれる。そんな”介護職のカッコよさ”と“人が持つ力”をこの映画を通して描きました。ご覧になった方の人生が「もう一歩」によって少しでも自分らしいものになることを願っています。
制作総指揮
この作品のコンセプトの一つが「介護職の声から生まれ、介護職が使える映画」であること。全国の現役介護職らに監修協力いただき、実際の介護の現場で撮影をして制作を進めました。特に大事にしたのが何を思い、何を感じ、何を信じているのかという目に見えない部分の介護職のリアルです。より一層その部分を知ってもらうために今後はイベントとしても展開していきます。
KAiGO PRiDEアンバサダーの声
今回映画制作に携わってくれた
全国の介護職の応援コメントを紹介します。
歳をとったら終わり? 認知症になったら終わり? …本当にそうでしょうか。“その人らしさ”は最後の最後まで、その人の中で輝いています。介護職はその輝きを一緒に探すお仕事。諦めず、最後の最後まで「もう一歩」。今まで表に出る事のなかった介護のリアルがここに詰まっています!
指の動き、目の輝き、足取りの変化。ちょっとした事かもしれない、けれど大切なサインの中に、笑顔に繋がるヒントが隠れています。「もう一歩」踏み出さなくても日常は過ぎて行く。でも、「もう一歩」踏み出したからこそ見れる、素敵な物語があります。物語の展開と、介護職の専門性が結びつき、介護の無限の可能性を感じられる作品です。
介護のしごとって、正解があるようでなくて、いつも迷いながらの一歩の連続だと思います。この作品を見ていると、家族の気持や寄り添う大切さに、自然と胸があたたかくなりました。観終わったあと、ふっと大切な人の顔が浮かんでくるようなお話です。
自分たちだけで守ろうとしてきたもの。一歩を踏み出したからこそ護れたもの。私たちは、あらゆる人のどんな一歩も応援したい。この映画は、そんな介護職の願いや魂が詰まった作品です。是非ご覧下さい!!
歳をとるってどんなこと?介護っていったいなに? この物語に秘められたおもいにきっと心があたたかくなる。これから歳を重ねる全ての人に送りたい。「もう一歩」歩みだす…そんな人生のお話です。
それぞれが思い、願うその先にある未来…その「もう一歩」を紡ぎ繋ぐ。その真ん中に介護職は居ます。介護に関わる人も、これから介護に出会う人も、きっとハートフルな瞬間を感じられるはず!!みなさんと私たちで「もう一歩」を踏み出してみませんか?
失われていく記憶の中でも、人は人らしく輝ける瞬間がきっとあります!!「もう一歩」は、介護と認知症に向き合う家族と支える人々の優しさ、小さな希望を描く物語です。涙と笑顔、そして確かな温もりが、あなたの胸にも届くはずです。心を動かす感動の作品、ぜひご覧ください!!
ダウンロード申し込み
イベント等で映像をご活用いただけます。
申請フォームへご入力のうえ、ダウンロードを行ってください。
本映画の活用は、厚生労働省補助事業の一環として実施している取組です。