それなのに、その多くは、まだ見えていない。
意味がないからではない。 まだ十分に、表現されてこなかったからだ。
創造性は、どこからでも生まれる。
デザイナーから。 映像作家から。 アーティストから。 学生から。 ケアに携わる人から。
そして、自分を"クリエイティブな人間"だと思ったことのない人からも。
それは、あるときはアイデアとして始まり、
あるときは葛藤として始まり、
あるときは希望として始まり、
あるときは、まだ一度も舞台を与えられたことのない声として始まる。
けれど、ケアとクリエイティビティが出会うとき、何かが動き出す。
見えなかったものが、見えるようになる。
個人的だったものが、力を持ち始める。
見過ごされていたものが、人の心を動かし始める。
そして、人が動けば、社会も動く。
CCAは、クリエイティブのプロだけのためのものではない。
ケアのよりよい未来を、自分の表現で描こうとするすべての人のための場だ。
アート、デザイン、映像、言葉、アイデア、そして、まだ名前のない表現まで。
つくるための場所。 挑むための場所。 共創を通じて、磨かれていく場所。
なぜなら、表現の価値は、評価された瞬間に終わるのではない。
その表現が、何を変えていけるかから始まるからだ。
Care meets Creative