The VOiCE of PRiDE は、介護のプロと異業種のプロが対談し、それぞれの仕事に対する誇りや魅力を浮き彫りにするコンテンツ。
Vol.3では、ジャーナリストの安藤優子さん と 介護福祉士の宗像有美さん が対談。介護の現場で生まれる感動や、仕事に対するプロフェッショナリズムについて語りました。
宗像さんは、「介護はその人の生きてきた誇りを引き出す仕事」と語り、利用者の方が「生きていてよかった」と言った瞬間の感動をシェア。「介護は大変だけど、その人の人生に寄り添い、喜びを分かち合えるのがやりがい」と話します。
一方、安藤さんは「家族だけで介護を抱え込むのは本当に大変。だからこそ、専門職が関わることで、本人だけでなく家族も救われる」と、第三者が介護に関わる意義 を強調しました。
「保育は未来を育む仕事だけど、介護は人生の仕上げを引き受ける仕事。」
そんな深い言葉が印象的だった今回の対談。介護の魅力やプロフェッショナルとしての誇りを再認識できる内容 になっています。
📢 対談の詳細はこちら!🎥 [YouTube動画]
■ 安藤優子さん(ジャーナリスト)
ニュース番組のキャスターとして長年活躍。1986年に「ギャラクシー賞個人奨励賞」を受賞。
📷 Instagram: @yukoando020
■ 宗像有美さん(介護福祉士)
福島県郡山市出身。ニューヨーク州の短期大学へ留学後、母が創業した「有限会社お花畑」の代表を務める。
全国で介護の魅力を発信し、KAiGO PRiDEアンバサダー としても活動中。
🏡 会社HP: お花畑
📢 仕事に誇りを持つすべての人へ——介護の魅力を深掘りする対談をぜひご覧ください! 🚀